(2023年5月6日11:00更新)
「本当にできるのか・・・」と思いつつも始めたWEBライターへの挑戦。
まだ退職後の整理や引っ越し残務もあって、フル回転とは行きませんでしたが、応募も含めかなり時間を割いています。
予想どおりというか、予想以上の厳しさですが、先月の状況をメモ程度ですが、まとめてみます。
WEBライター生活、2023年4月にやったことまとめ
まずは2023年4月に取り組んだこと、初体験などを列記してみます。
- クラウドワークス登録(ランサーズは5月から開始予定)、プロフィール作成
- 「WEBライター検定3級受験」→ 1回目で無事合格。
- 案件応募約20件、契約2クライアント3案件
- 新しいブログを始めた(このサイト)
- ツイッターで新しいアカウントを作成した(バグがあるのか、現状つぶやけない・・・)。
- GOOGLEドキュメントをはじめて使った。
- 文書校正ツールなどを使ってみた。
まあ、ざっとこんな感じです。
ツイッターもブログも、まだ中途半端ですが、5月中には軌道に乗せたいところです。
GOOGLEドキュメントはクライアント様とのやりとりではじめて使いましたが、スプレッドシートも含め「ネットワーク上のワード・エクセル」みたいな感じなので、特に違和感はありませんでした。
公務員時代よりも、一つひとつできることが増えていくのは新鮮です。
一方で、いただいたお仕事は、いずれも月後半の案件だったため、今月の委託代金振り込み、つまり「収入」はゼロです。
WEBライター生活1か月目、主な雑感
初心者WEBライターに肩書はない。
何とか2つは案件を頂いたので、そこは素直に嬉しかったです。
一つは単発案件ですが単価1.0円。もう一つは1.0円未満ですが、そちらは継続して発注をいただいています。
2案件とも自分がよく知ってる「領域」の分野ですが、今後広がりがあるのかはよくわかりません。
一方で「金融」「不動産」などといった数多く応募した分野の受注はできませんでした。
初心者に厳しい環境であるは致し方ないと思っていましたが、それでも「FP2級」とか4月に合格した「WEBライター検定3級」あたりは、多少なりとも役に立つのではと考えていました。
ここは完全な見込み違い。
初心者ライターにとっては、そんなものは、ほぼ威力を発揮していません。
クライアントの立場になれば、そんなものよりも「実績」が見える方が多くいらっしゃるのですから当然ですね。
ここは我慢して経験・実績を積んでいくしかない・・・というのが、今の率直に感想です。
現状のWEBライターとしての効率はかなり悪い。
応募 → 採用 → 案件リサーチ → 執筆活動
という流れになりますが、今のところ「応募」に時間がかかる上、慣れていないので「リサーチ」も手探りなため、効率がいいとはいえません。
本来はここに、案件の本質的な部分の「勉強」が必要なのでしょうが、まだそんな案件には巡り合えていません。
まあ、複数長期案件でも取れれば、「勉強」も含め時間が相当足りない感じですが、当面はそのような状況には陥らないでしょうから、一つずつ案件をじっくりやるしかありません。
4月は12,000円程度のブログ収入しかありませんが、パソコンに向き合っている時間で割戻すと、時給は100円から150円ぐらいでしょうか。
さすがにこのままでは厳しいですね。
クラウドソーシングサイトで、今、一番困ること
想定内なからも、ちょっと厳しめのスタートを切ったWEBライター生活ですが、クラウドソーシングサイトは初心者でも安心して使えます。
手数料が高すぎると思う方も多いと思いますが、「仮払い」制度があるのは心強いです。
一方で、唯一困ることが一つあります。
それは応募した案件の「合否」がすぐにわからないこと。
そもそも「合否」の連絡をいただけるクライアントさんの方が少数派です。
クライアントさんの立場に立てば「いちいち返事してられない」となるのでしょうね。
ただ、契約いただいた案件は連絡がすぐにきたので、連絡がしばらくにこなかった場合は、「今回も採用なし」と割り切って動いた方が良さそうです。

WEBライター挑戦1か月目のメモとして、簡単にまとめてみました。
私のように「低収入・低単価」に悩んでいるライターさんも多いと思いますが、前向きに頑張ってみましょう。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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